GitHub QRコードジェネレーター
GitHubのプロフィールのコードを読み取ると、リポジトリの一覧、ピン留めしたプロジェクト、公開アクティビティが並ぶページに移動します。発表スライド、履歴書、勉強会の資料に向いています。
GitHubのプロフィールコードの移動先
GitHub形式は、入力したユーザー名からプロフィールページへのリンクを作成します。プロフィールページには、所有するリポジトリ、ピン留めしたプロジェクト、公開アクティビティのグラフが表示されます。コードが保持するのはプロフィールのアドレスだけなので、特定のリポジトリは指せません。
リポジトリには個別のアドレスがあり、GitHub形式では作れません。特定のプロジェクトのコードは「ウェブサイトのURL」形式でリポジトリのアドレスを入力して作成してください。プロフィールのコードとリポジトリのコードは見た目が似ているため、スライドでは区別して配置しましょう。
スタティックコードは、作成時のユーザー名を保持します。アカウント名を変えた場合は、新しいコードを作り直す必要があります。配布済みのコードはプロフィールが変わっても更新されないため、初めて印刷する前にユーザー名を決めておきましょう。
コードは近道であって、職務経歴書そのものではありません。採用担当者はプロフィールを読むので、読める状態のプロフィールでなければ効果は出ません。すでに公開されている成果物への入り口として使うのが最も効果的です。
3つの手順でGitHubのコードを作成
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01
ユーザー名を入力
「ユーザー名」欄にGitHubのユーザー名を入力します。ユーザー名には英数字とハイフンを1つずつ使え、先頭や末尾にハイフンは付けられません。プロフィールページと見比べると入力ミスに気づきやすくなります。
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02
プロフィールが開くか確認
プレビューをスマートフォンでスキャンし、名前、ピン留めしたリポジトリ、自己紹介が表示されるかを確かめます。ページが空だったり表示されなかったりする場合は、ユーザー名が違うか、プロフィールがまだ公開されていない可能性があります。
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03
スタイルを決めて書き出す
会議のスライドには大きくコントラストの強いコードが、履歴書の余白には小さめのコードが合います。印刷用にSVG、スライド用にPNGを書き出し、まとめて発注する前に紙の上で実際のサイズを確かめてください。
GitHubのコードが役立つ場面
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発表スライドと勉強会の配布資料
最後のスライドに載せると、セッションの後にも参加者がプロフィールを開き、話に出たサンプルのリポジトリを探せます。投影画面を斜めから見る人のために、コードの横に一行の説明も添えましょう。
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履歴書とポートフォリオ
開発者は、履歴書のヘッダーにメールアドレスと並べてコードを印刷できます。印刷された紙を受け取った採用担当者は、ユーザー名を入力しなくても公開されている成果物を確認できます。
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勉強会のポスターとハッカソンのバッジ
GitHubのコードを付けたバッジやポスターは、共同プロジェクトについての会話のきっかけになります。ドリンクを手にして立ち止まったままでも読み取れる大きさを選びましょう。
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イベントで配るREADMEの印刷物
チームによっては、ブースでプロジェクトのREADMEを印刷して、来場者が手順を持ち帰れるようにしています。下部にプロフィールのコードを置くと、メンテナーとつながれます。リポジトリのリンクは、「ウェブサイトのURL」形式で本文に載せられます。
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ノートPCのステッカー
ノートPCの天板に貼ったステッカーは、プロフィールを見てほしいという目に見える呼びかけになります。コーヒーテーブルの向こうから読み取れるよう、コードは正方形で十分な大きさにしてください。
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コントリビュートデーとオープンソースのスプリント
コントリビュートデーの案内にコードを印刷すると、新規参加者はプロジェクトの管理者と未解決の課題を把握できます。プロフィールのコードはリポジトリ名を示さないので、本文に書きましょう。
読み取られるGitHubのコードのコツ
- プロフィールのコードはリポジトリを表示しない
- コードは必ずプロフィールページに移動します。特定のプロジェクトを最初に見せたいなら、そのリポジトリのアドレスを別のコードにするか、プロフィールのコードの下にプロジェクト名を書きましょう。
- 表示名ではなくユーザー名を使う
- 表示名には、ユーザー名に使えない空白や文字を含められます。ページ上部の名前ではなく、プロフィールのアドレスからユーザー名をコピーしてください。
- 印刷前にプロフィールを整える
- 訪問者が最初に見るのは公開プロフィールです。ポスターに載せる前に、見せたいプロジェクトをピン留めし、READMEを更新して、古い自己紹介は削除しておきましょう。
- コードの後ろには明るいパネルを敷く
- 暗いカードや黒いシールに印刷すると、スマートフォンが期待する明暗が逆になることがあります。コードの後ろに明るいパネルを置き、明るい背景に暗いモジュールで印刷してください。
GitHubのQRコードに関する質問
読み取る人がコードをスキャンするのに、GitHubへのログインは必要ですか?
必要ありません。公開プロフィールは、スマートフォンのカメラを持つ誰でも開けます。ログインが必要になるのは、非公開の情報を見るときや、アカウントを操作するときだけです。
リポジトリ用のコードは作れますか?
はい。リポジトリのアドレスを入力し、「ウェブサイトのURL」形式で作成してください。GitHub形式はプロフィールのコードしか作れません。
無料で使えますか?
はい。スタティックコードは作成もダウンロードも無料で、アカウントは保存したいときだけ必要です。
ユーザー名を変えたら、どうなりますか?
印刷済みのコードには古いユーザー名が残ります。変更後は新しいコードを作成し、古いコードが載った印刷物を差し替えてください。
何人がスキャンしたかを数えられますか?
ダイナミックコードなら可能です。これは有料プランの機能で、日ごとやデバイスごとのスキャン数を記録しますが、個人の人数は数えません。
履歴書にコードを載せるべきですか?
ソフトウェアやデザインの仕事で、プロフィールにその成果が表れているなら効果的です。コードは技能や連絡先の代わりではなく、成果物への近道です。
プロフィールのコードで、使っている言語がわかりますか?
直接はわかりません。コードはプロフィールページを開き、訪問者はピン留めしたプロジェクトを含め、そのページに表示されている内容を見ます。印刷前にピン留めを最新にしておいてください。