テキストQRコードジェネレーター

入力した文章がそのままコードの内容になります。リンクもリダイレクトもサーバーも介しません。接続がない場所でも読み手に必要な、メモ、参照番号、手順に向いています。

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テキストと効果 (読み取りやすさを保つため、テキストは自動的に小さくなります)
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テキストのQRコードが保持するもの

テキストのQRコードには、入力した文字が前置きも動作も付けずにそのまま入ります。エディタは文字を変えずに通すため、スキャナーは改行を含めて入力どおりの内容を受け取ります。読み取ったスマートフォンは文字を画面に表示し、端末やスキャナーアプリによっては、コピーや検索を提案することもあります。

実際の制約は容量です。バイトモードでは、最も低い誤り訂正レベルで最大2,953バイト、最も高いレベルで1,273バイトまで入ります。アクセント付きの文字やASCII以外の記号はUTF-8で1バイトを超え、絵文字はさらに多くのバイトを使うため、同じ文字数でも平文より大きなコードになることがあります。

テキストのコードは変わらず、何も数えません。印刷すると文字は固定され、どのスキャンも記録されません。内容を編集したり追跡したりする必要があるなら、通常はページへのリンクのほうが適しています。その場合はURLのコードの種類を使ってください。

テキストのQRコードを3つの手順で作る

  1. 01

    内容を書く

    テキスト欄に内容を入力します。複数行を入れられるので、短いコードの一覧や手順を1か所にまとめられます。エディタは先頭と末尾のスペースをそのまま残すため、コードを作る前に取り除いてください。

  2. 02

    誤り訂正レベルを選ぶ

    短い文章ならレベルLで十分で、模様もシンプルなままです。M、Q、Hは汚れや破損への冗長性を増しますが、その分モジュールも増えるため、長い文章は急に密度が上がります。レベルを決める前に、変更するたびにプレビューを見て密度を確かめてください。

  3. 03

    プレビュー、テスト、ダウンロード

    読み取りやすさメーターを確認したあと、読み手が実際に持つ距離でスマートフォンからプレビューを読み取ります。印刷用のSVGか、画面用のPNGを保存し、書き出しの大きさを512〜4096ピクセルの中で決めてください。

テキストのQRコードが役立つ場面

  • シリアル番号と資産番号

    機器にシリアル番号や資産番号を付けておけば、作業者は入力せずにスキャンして値を読み取れます。ハイフンや大文字も含めて、ラベルに印字された通りの値にすると、記録との検索が一致します。

  • レシピと組み立て手順

    キッチンのカードや部品箱のカードに、手順を短くまとめて入れられます。装飾用の記号ではなく普通の改行を使うと、スキャン後も読みやすいままです。

  • 屋外作業のオフラインのチェックリスト

    点検員、ボランティア、登山者は電波が届かない場所で作業することがよくあります。チェックリストや座標を入れたコードは、文字が画像の中にあるため、通信がなくても読めます。

  • 会場の部屋名と座席番号

    会場に置いたカードには、部屋名、座席、短い合言葉を入れられます。スキャンするとすぐに文字が表示されるため、読み手は何かをタップしなくても中身を確認できます。

  • ギフトタグとメッセージ

    タグに短い詩やあいさつを入れて、受け取った人がスキャンして読めるようにできます。印刷サイズに合わせて文章を短くし、そのコードが何を伝えるかを示す普通の文字も横に添えましょう。

スキャンしても読める文章のためのヒント

短くまとめる
同じ面積に印刷した場合、数十文字のコードは、長い段落のコードより離れた場所から読み取れます。長い文章は、コードを大きく印刷するか、全文を別のページに掲載して、そのページへのURLコードを付けてください。
アクセントと絵文字に注意する
アクセント付きの文字や記号は、通常の英字よりバイト数が多くなり、絵文字はさらに多くなります。正しく表示するスキャナーもあれば、疑問符や意味の分からない文字になるスキャナーもあるため、想定する読み取りアプリごとにテストしてください。
変わる内容は印刷しない
文字は画像の中に固定されます。シリアル番号の変更、メニューの追加、手順の修正があれば、新しいコードと印刷し直しが必要です。編集用の文書を別に保管しておけば、次の版は数分で作れます。
文字もコードの横に書く
スキャナーが動かない場合や見慣れない端末では、読み手は何も得られません。コードの横に、その中身を説明する平文の一行を印刷しておきましょう。そうすれば、コードは近道であり、情報の唯一の写しにはなりません。

テキストのQRコードに関するよくある質問

テキストのQRコードはウェブサイトを開きますか?

いいえ。テキストのコードはアドレスではなく文字を入れているため、スマートフォンはブラウザを開かずに文字を表示します。スキャナーアプリによっては、その文字を検索する機能が提案されることもあります。

1つのコードにどのくらいの文字が入りますか?

上限は文字の種類と誤り訂正レベルによって変わります。バイトモードでは、最も大きいQRコードがレベルLで2,953バイト、レベルHで1,273バイトまで入ります。実際のコードはそれよりずっと小さくなります。密度が高いコードは読み取りにくくなるからです。

テキストに改行を入れられますか?

はい。入力欄は入力した改行を保持し、スキャナーでも改行として表示されます。項目を分けるために使い、読み手に不要な装飾用の空白は避けてください。空白も文字として数えられ、コードを大きくします。

テキストはサーバーを経由しますか?

いいえ。エディタは入力された文字からお使いのブラウザでコードを描画するため、テキストは画像の中に入ります。アカウントに保存すると、その内容も一緒に記録されます。

印刷したあとに文章を編集できますか?

画像の中の文字は変えられません。変更するには新しいコードを作り、印刷し直す必要があります。次の版をすぐに作れるように、編集可能な文書にも文章を残しておくと便利です。

読み取ると一部の文字が崩れて見えるのはなぜですか?

よくある原因は文字コードです。スキャナーが、入力した文字とは異なるバイト列を読んでいる可能性があります。使う予定の端末で、アクセント付きの単語や絵文字をテストしてください。意味が大事な記号が崩れる場合は、平易な文字に置き換えてください。

1分で最初のコードを作成

エディタは無料です。コードを保存したり、スキャンを追跡したり、あとから転送先を変更したりしたいときは、アカウントを追加してください。